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こども体育
体格は良くなったが、体力は低下している 「よく転ぶ、上手に転べない」 現在、こんな子ども達が増えています。
幼い子ども達の健やかな成長のために、バランスのとれた精神と身体は不可欠です。
こども体育の目指すもの
健康体育:健全な身体を持つということは、人間がたくましく生きるための基本的条件です。
乳・幼児期からの適正な運動による身体づくりは重要です。
知的体育:幼児期に体の機能を十分に発達させることは、知育を助け、子どもの未来を決定づけるカギとなります。
感動体育:男性専門家による体育指導です。情熱のこもった指導に、子ども達の心と体は躍動し、心身の活発性を高め、はつらつと感動できる心を育てます。
講師:佐藤 匡治先生(さとう まさはる)
器楽合奏
当園では昭和58年より器楽合奏を導入し、30年以上に渡り、音楽あそびの一環として取り入れています。
幼児期の子ども達にとって、様々な音色の楽器との出会いは、忘れられない驚きの一瞬であり、その中で、自分で音を作り出したいという、喜び、感動、さらに自分の腕や身体全体に感じる事ができる音の響きを経験することが、子どもの中にある音楽性を引き出す上で、重要であると考えます。
使用教材として、3歳児はカスタネットなどの打楽器、4歳児からは本格的な鍵盤ハーモニカを使用しています。
その他、幼稚園には木琴・鉄琴などの音板打楽器、ティンパニー・大太鼓・小太鼓などのプロのオーケストラが使用する本物の楽器を使っての音楽教室を実践しています。
全日本音楽教育連盟、幼児の器楽指導講師として実績のある浜田先生に、各学年ごと発達に応じたカリキュラムのもと、ご指導いただいています。
また、日々直接指導にあたる担任教師としての能力を高めるため、先生自身も指導を受け、自らの指導者としての能力向上にも精進しております。
講師:浜田 智子先生(はまだ さとこ)
キラキラコンサート
毎年の2月に、一年間の成果を発表する発表会を行っております。
子ども達の心が一つになった、迫力のある演奏には、見ているご父兄も、感激でいっぱいになります。
英語で遊ぼう
アメリカ出身の、草刈 イソルデ マリア先生と一緒に触れ合う時間です。人形(パペット)を使ったり、絵本や絵カードを用いたり、時にはギターを弾きながら一緒に歌ったり、楽しく過ごす中で、英語はもちろん、異文化の遊びや生活習慣に親しんでいきたいと思います。そして、国際的豊かな人間性を身につけていきたいと思います。
講師の紹介:草刈 イソルデ マリア先生
リトミック
「リトミック」とは音楽という素材を使って、身体的、感覚的、知的に優れた子ども達の育成を目的としています。
リトミックを通し 表現感動発見驚き
子ども達と先生が共感しながら、毎日活き活きとした園生活を送っています。